新年に向けて。
先週1週間、ノロウィルスのため自宅静養する羽目となったのだが、どうにか回復し、昨日(28日)無事仕事納めを迎えることができた。不本意な異動など、良からぬ出来事が多かった1年を象徴するかのような、ノロウィルス感染であった。
2007年はこのような流れをせき止め、自分にとって良い1年にしたいものである。ちょうど、1月から職場の研修で、英会話の「上級」コースを受講できることになった(病休直前に、受講希望者用のテストを受験したところ、なぜか「上級」認定されてしまったのである)。折角の機会なので、真面目に取り組んで今後に生かしたいと、柄にもなく殊勝なことを考えている。
並行して、大学院での研究も進展させなくてはならないのだが、さてどうなるやら・・・。
最近読んだ本:ジョシュア・ギルダー、アン=リー・ギルダー著『ケプラー疑惑』(地人書館、2006年)。ケプラーは、先輩研究者のティコ・ブラーエを毒殺して、その研究成果を流用したのではないかと指摘する本。なかなか面白い。
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