ブランキーの曲
最近、近所のレンタルビデオ店から、ブランキー・ジェット・シティの昔のアルバムを借りてみた。彼らの曲を聴くのは随分久しぶりだが、初期の作品「冬のセーター」「ディズニーランドへ」「クリスマスと黒いブーツ」などは今でも説得力がある。
正直、現在の浅井健一の音楽活動には興味がないし、ブランキーでも後期の作品は露悪趣味が過ぎ、私の感覚に合わない。それでも、90年代初頭の彼らが持っていたインパクトについては、下の世代に語り継がれるに値するだろう。
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透き通った心は 歳と共に消えてなくなり
残酷な出来事に 感覚が鈍り始めて
歪んだこの世界に 染まっちまったらおしまいだぜ
太陽とか 冒険とか クリスマスとか 黒いブーツが
子供の時から ただ単純に ただ単純に 好きなだけさ 好きなだけさ
(「クリスマスと黒いブーツ」)
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